So-net無料ブログ作成
検索選択

感情を動かされた時=負けた時 [恋愛マインド]

「惚れたほうが負け」

恋愛ではたびたびこのような言葉を見かける。

そこにどのような意味や意図が込められているのか…

それはこの言葉を発している人それぞれ違うかもしれないが
私も「惚れたほうが負け」には概ね賛成だ。

ZOM93_zombileniwakarebanashiwo20140503500.jpg

惚れたほうが負け…言い換えればこれは
『相手にペースを持っていかれたら負け』と
言い換えることもできる。


あなたの周りにもいないだろうか?


数分に一度スマホを見ては"気になるあの子”から
連絡が来ていないかとチェックしている男を…


好かれよう好かれようと必死に
彼女のゴキゲンを伺っている男を…




彼らは女にペースを完全に取られてしまっている例だ。


彼らは近いうちに意中の女に「飽きられて」しまうだろう。


恋愛は「感情」を動かされた方が不利となる。

「感情」という部分に注目したとき
「惚れた方」と「惚れられた方」はどちらが感情が動いているか?


これは明らかに前者だ。


「相手に嫌われたくない」「好かれたい」
という思いがあるからこそ


普段の自分がしないような行動を次々と起こす。
その結果余裕が無くなる。
目の前の相手しか見えなくなる。



だからこそ、感情をコントロールすることが大事になる。



これはどんな恋愛ノウハウにも書かれているほど
メジャーであり、多少恋愛を勉強した人間であれば
"当然”のことだ。
(知らなかった場合はこの際に覚えておこう)



だが、それでもあなたの感情が動いてしまう時は 突然にやってくる


「感情を動かされてはいけない」


と思っていたとしても自分の"素”が出てしまいやすいときがある。


それが「思い通りにいかなかった時」だ。


たとえば、デートに誘っていた当日に
相手からドタキャンを受けた場合。


「ゴメン、今日行けなさそうカモ。。。」


こう言われた時に大抵の男は"素”を出してしまう。


「え、どうして!?」

「いや、俺もう準備してるんだけど…」

「時間ずらしても無理??」


このような本音を相手にぶつけてしまいやすい。

これはつまり、感情が動かされ
余裕がなくなっているという状態に他ならない。


それはつまり「あなたがもう相手に惚れ始めている」ということ。


デートをドタキャンされる理由は様々だが
大抵の場合は「キャンセルされるべくしてされる」ケースが多い。
(当然、やむを得ない事情でキャンセルという場合もあるが)


つまり

「無理矢理デートに誘ってくるから
 とりあえずOKしてギリギリで断ればいいや」

「急に友達から誘いがあったから
 こっちの約束は適当に言い訳して逃れよう」


などの「あなたを優先しない」気持ちが
心に存在するから断ってくるということ。

「ずっと断り続けたら印象が悪いから
 当日"しょうがない”と思われる理由で断ろう」


こんな、自分のイメージを守りながら
気乗りしないデートを断る女もいる。実にしたたかだ。



そんな状況で、感情の起伏を隠さずに
追いかけてしまったり、理由を問いただすのは
恋愛においては悪手でしかない。完全に相手が有利な立場になる。


そんな必死な男に女は価値を感じない。


そんなときはまだ女のベクトル(意識)があなたに
向かっていないと考え、出直すことが
逆転のチャンスを呼びこむことに繋がる。


女からドタキャンを受けたら

「OK。じゃあまた今度だな」

と潔く引き下がろう。


女のドタキャンがわざとではなく
本当にしょうがない事情であったのなら…

脈があれば必ず向こうからリスケ(次の約束)の提案が来る。


それが来なかったのであれば、

出会って…連絡先を交換して…デートを約束するまでの
どこかの部分に必ず原因がある。


デートに誘っても、待ち合わせしても
実際に会うまでは油断してはいけない。

そして、たとえ断られてしまったとしても
不意に現れた感情を相手にぶつけてもいけない。


「惚れないように惚れさせる」


これこそが女を落とすために携えておきたいマインドだ。



賢太郎



P.S
賢太郎の新ブログはこちら
恋愛会話を科学する〜理想の彼女を作るための99の心理学〜



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。