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感情を動かされた時=負けた時 [恋愛マインド]

「惚れたほうが負け」

恋愛ではたびたびこのような言葉を見かける。

そこにどのような意味や意図が込められているのか…

それはこの言葉を発している人それぞれ違うかもしれないが
私も「惚れたほうが負け」には概ね賛成だ。

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惚れたほうが負け…言い換えればこれは
『相手にペースを持っていかれたら負け』と
言い換えることもできる。


あなたの周りにもいないだろうか?


数分に一度スマホを見ては"気になるあの子”から
連絡が来ていないかとチェックしている男を…


好かれよう好かれようと必死に
彼女のゴキゲンを伺っている男を…




彼らは女にペースを完全に取られてしまっている例だ。


彼らは近いうちに意中の女に「飽きられて」しまうだろう。


恋愛は「感情」を動かされた方が不利となる。

「感情」という部分に注目したとき
「惚れた方」と「惚れられた方」はどちらが感情が動いているか?


これは明らかに前者だ。


「相手に嫌われたくない」「好かれたい」
という思いがあるからこそ


普段の自分がしないような行動を次々と起こす。
その結果余裕が無くなる。
目の前の相手しか見えなくなる。



だからこそ、感情をコントロールすることが大事になる。



これはどんな恋愛ノウハウにも書かれているほど
メジャーであり、多少恋愛を勉強した人間であれば
"当然”のことだ。
(知らなかった場合はこの際に覚えておこう)



だが、それでもあなたの感情が動いてしまう時は 突然にやってくる


「感情を動かされてはいけない」


と思っていたとしても自分の"素”が出てしまいやすいときがある。


それが「思い通りにいかなかった時」だ。


たとえば、デートに誘っていた当日に
相手からドタキャンを受けた場合。


「ゴメン、今日行けなさそうカモ。。。」


こう言われた時に大抵の男は"素”を出してしまう。


「え、どうして!?」

「いや、俺もう準備してるんだけど…」

「時間ずらしても無理??」


このような本音を相手にぶつけてしまいやすい。

これはつまり、感情が動かされ
余裕がなくなっているという状態に他ならない。


それはつまり「あなたがもう相手に惚れ始めている」ということ。


デートをドタキャンされる理由は様々だが
大抵の場合は「キャンセルされるべくしてされる」ケースが多い。
(当然、やむを得ない事情でキャンセルという場合もあるが)


つまり

「無理矢理デートに誘ってくるから
 とりあえずOKしてギリギリで断ればいいや」

「急に友達から誘いがあったから
 こっちの約束は適当に言い訳して逃れよう」


などの「あなたを優先しない」気持ちが
心に存在するから断ってくるということ。

「ずっと断り続けたら印象が悪いから
 当日"しょうがない”と思われる理由で断ろう」


こんな、自分のイメージを守りながら
気乗りしないデートを断る女もいる。実にしたたかだ。



そんな状況で、感情の起伏を隠さずに
追いかけてしまったり、理由を問いただすのは
恋愛においては悪手でしかない。完全に相手が有利な立場になる。


そんな必死な男に女は価値を感じない。


そんなときはまだ女のベクトル(意識)があなたに
向かっていないと考え、出直すことが
逆転のチャンスを呼びこむことに繋がる。


女からドタキャンを受けたら

「OK。じゃあまた今度だな」

と潔く引き下がろう。


女のドタキャンがわざとではなく
本当にしょうがない事情であったのなら…

脈があれば必ず向こうからリスケ(次の約束)の提案が来る。


それが来なかったのであれば、

出会って…連絡先を交換して…デートを約束するまでの
どこかの部分に必ず原因がある。


デートに誘っても、待ち合わせしても
実際に会うまでは油断してはいけない。

そして、たとえ断られてしまったとしても
不意に現れた感情を相手にぶつけてもいけない。


「惚れないように惚れさせる」


これこそが女を落とすために携えておきたいマインドだ。



賢太郎



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男も女も見た目が10割 [恋愛マインド]

今日は少しだけ厳しいことを言う。が
モテる男になるためには必須の考え方だ。


他の男と差を付けたいのであれば必ず読んでみて欲しい。




何年か前、「人は見た目が9割」という本が流行った。


なんとも酷い話である。先天的に決まる容姿というのは
ある意味で才能だ。才能次第で異性にモテるかどうかが
決まってしまうなど本来ならあってはいけないこと。


だから人と関わるときは男女関係なく
見た目ではなく、その人の中身を知る努力をするべきだし
心がキレイであれば、たとえ容姿が残念だとしても問題ない。


…とは決してならないのが恋愛の世界だ。



人は見た目が10割

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この記事でも言ったように
こと男ににとっては「顔がイケてるかどうか?」は
モテるための一要素であって、絶対条件ではない。

だから、あなたがたとえ「ブサイク」と呼ばれるような
人間だったとしても、女を落とす上ではさして問題にはならない。



では何が問題か?というと

ブサイクを言い訳にして
「外見を磨くことを忘れてしまう」のが問題なのだ。


何も整形をしろって話をしているわけじゃなく。


「俺はブサイクだから…」

というのは、あくまで自分の都合であって
相手の立場をまるで考えていない発言だ。


たとえ、ブサイクだとしても、それが
「汚い格好をしてもいい」という理由にはならない。

女を落とす上で必要な「清潔感を出す」というのに
顔そのものの良し悪しは全く関係ない。



なのに

「俺は見た目がダサいから…」

という「才能」ではなく「努力」が明らかに
反映される部分で言い訳をしている男があまりにも多いのだ。




その点、女は「見られ方」を男の数倍〜数十倍は気にする。


毎日のように

「自分に似合う髪型を見つけよう」と
「もっとオシャレになろう」と

雑誌を見たり、買い物にいったり、
化粧品にお金をかけたり…


たとえ、盛り上がる酒の場にいたとしても
逐一化粧室にいっては「自分のメイクが崩れていないか?」を
つぶさにチェックし、スキがあれば手鏡で前髪を気にする。


それだけ「見た目」に気を使っているのだ。



男はそんな、女の努力が背景にある見た目を
大層重視するにもかかわらず、自分のことは
「中身を見てくれ」と都合の言い主張を心に抱えている。


挙句の果てには顔がカッコいいイケメンになびく女に対して
「中身を見ないで外見だけで人を好きになる安い女」と
烙印を押す男もいる。


ただ、イケメンにしても、顔の作りだけが良かったとしても
決してそれだけでモテるようにはならない。

必ずその容姿を活かすべく努力をしている。



どれだけ魅力的な内面を持っていたとしても
内面を知りたいと思える外面がなければ
それは相手には伝わらないのだ。

つまり、恋愛においては「見た目が10割」。


だからあなたが恋愛強者になりたいと少しでも思っているのなら
「見た目」は避けては通れない問題であり、外見を向上させ続けることは
絶対に必要なことだ。



自分ではどうしようもない「顔の作り」以外に
「見た目」を構成する他の部分は努力次第でなんとでもなる。
(服装、体型、立ち振舞…他にもたくさんある)


それができていれば元々の顔の作りなんて何の
デメリットにもならないと感じるだろう。


「見た目」を言い訳にしているとしたら
まだまだ恋愛初心者だということに
気づくことができた男だけがモテる男になれる。



賢太郎



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